Location: PHPKode > scripts > POST2PDF Converter > post2pdf-converter/japanese.txt
はじめに

「POST2PDF Converter」は、訪問者が投稿や固定ページをPDFファイルとして簡単にダウンロード出来るようにします。

また、管理者は、投稿や固定ベージの先頭または後ろにダウンロード用リンクを簡単に追加出来ます。

特徴
・PDFの作成のためにTCPDF(http://www.tcpdf.org/)を使用。
・投稿や固定ベージの先頭または後ろにダウンロード用リンクを簡単に追加できる。
・簡単な設定。
・管理画面やメッセージは、英語と日本語(UTF-8)に対応。


1.動作環境

・WordPress バージョン2.8 以上
・PHP 5


2.インストール

・ダウンロードしたファイルを解凍し、「post2pdf-converter」フォルダごと、WordPressのプラグインディレクトリ(wp-content/plugins/)にアップロードします。
・WordPressの管理画面の「プラグイン」で、このプラグインを有効化します。
・WordPressの管理画面の「設定」の中の「POST2PDF Converter」という項目で設定を行います。


3.アップデート

WordPressの管理画面で、「POST2PDF Converter」を停止し、インストールの要領でファイルをサーバーにアップロード、上書きした後、再度、有効化する。


4.アンインストール

WordPressの管理画面で、まずプラグインを停止し、削除を実行する。


5.フォント

5-1.日本語フォント

このプラグインは、次の日本語フォントを搭載しています。

フォント名:cid0jp、kozgopromedium、kozminproregular

TCPDFにバンドルされた日本語フォントでは、完全な日本語PDFを作成出来ません。
しかし、この問題は、より良いTCPDF用の日本語フォントをインストールすることで解決されます。

TCPDF用日本語フォント:http://www.near-mint.com/blog/software/rcjfont-for-tcpdf

・「/wp-content/plugins/post2pdf-converter/tcpdf/fonts」ディレクトリに、*.php、*.z、*.ctg.zという名前のファイルを全てアップロードします。
・WordPressの管理画面の「設定」の中の「POST2PDF Converter」に移動します。
・「PDFの設定」の「フォント」オプションを有効にして、フォント名を入力します。
・PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にします。

※フォントファイルが「xxxx.z」なら、フォント名は、「xxxx」です。

下記のサイトでも、TCPDF用の日本語フォントをダウンロードできます。

http://www.monzen.org/Refdoc/tcpdf_freefontj/

注意:プラグインを更新すると、追加したフォントは削除されます。


5-2.ラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字のためのフォント

このプラグインは、次のラテン文字のフォントを搭載しています。

フォント名:courier、helvetica、times

次のフォントを使用することも出来ますが、PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にする必要があります。

フォント名: pdfacourier、pdfahelvetica、pdfatimes

"FreeFont"や"DejaVu fonts"を使用することも出来ますが、PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にする必要があります。


5-3.簡体中国語のためのフォント

このプラグインは、次の簡体中国語フォントを搭載しています。

フォント名:cid0cs、stsongstdlight


5-4.繁体中国語のためのフォント

このプラグインは、次の繁体中国語フォントを搭載しています。

フォント名:cid0ct、msungstdlight


5-5.ハングルのためのフォント

このプラグインは、次のハングルフォントを搭載しています。

フォント名:cid0kr、hysmyeongjostdmedium


5-6.アラビア語のためのフォント

このプラグインは、次のアラビア語フォントを搭載しています。

フォント名:aealarabiya、aefurat

"FreeFont"を使用することも出来ますが、PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にする必要があります。


5-7.ヘブライ語、アルメニア語、グルジア語、エチオピア語、タイ語のためのフォント

"FreeFont"を使用することが出来ますが、PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にする必要があります。


5-8.DejaVu fonts

このプラグインは、次の「DejaVu fonts」を搭載していますが、これらを使用し、PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にする必要があります。

フォント名:dejavusans、dejavusanscondensed、dejavusansextralight、dejavusansmono、dejavuserif、dejavuserifcondensed

「DejaVu fonts」は、ラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字をサポートしています。


5-9.FreeFont

このプラグインは、次の「FreeFont」を搭載していますが、これらを使用し、PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にする必要があります。

フォント名:freemono、freesans、freeserif

「FreeFont」は、国際音声記号、アラビア語、ヘブライ語、アルメニア語、グルジア語、エチオピア語、タイ語をサポートしています。


6.フォントの追加

新しいフォントを追加することが出来ます。ただし、インストールするフォントは、TCPDF用に変換されたフォントである必要があります。

5-1.フォントの変換

下記のサイトにフォントの変換方法が書かれています。

http://www.tcpdf.org/fonts.php


5-2.フォントのアップロード

1.「/wp-content/plugins/post2pdf-converter/tcpdf/fonts」ディレクトリに、*.php、*.z、*.ctg.zという名前のファイルを全てアップロードします。


5-3.フォントを使う

・WordPressの管理画面の「設定」の中の「POST2PDF Converter」に移動します。
・「PDFの設定」の「フォント」オプションを有効にして、フォント名を入力します。
・PDFを受け取った相手が同じフォントを持っていなくともPDFを編集出来るようにするなら、「Font subsetting」を無効にします。

※フォントファイルが「xxxx.z」なら、フォント名は、「xxxx」です。

注意:プラグインを更新すると、追加したフォントは削除されます。


7.ライセンス

GPL v2


8.このプラグインが気に入ったら

プラグインの開発のサポートをお願いしております。

http://www.near-mint.com/blog/donate


9.履歴

2011/12/27 バージョン 0.1 リリース


Redcocker
URL: http://www.near-mint.com/blog/
POST2PDF Converter: http://www.near-mint.com/blog/software/post2pdf-converter
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